新型コロナウイルス感染症対策の4度目にわたる変更

新型コロナウイルス感染症PCR検査「遠隔手話通訳」の4度目の修正

           社会福祉法人 福井県聴覚障がい者協会

政府は37.5℃以上の熱が4日間以上続いたら、高齢者持病のある人は2日間で保健所へのPCR検査の相談という条件を外しましたので、3度目の修正を行い、お近くの保健所ではなく「帰国者・接触者相談総合センター」に統括されましたので、4度目の修正を行いました。。

 

 新型コロナウイルス感染症が広がっています。聴覚障がい者専用のファックス相談票ができ、熱がある場合や息苦しさや強いだるさががある場合には、「帰国者・接触者相談総合センター」にFAX送信して、指定の病院へ指定の方法で行き、PCR検査を受ける必要があるかも知れません。

その時、手話通訳者が病院に行くとその通訳者にも移る可能性があります。

ですから「帰国者・接触者相談総合センター」から指定された病院に、QRコードがあるので、自分で持って行ったスマホで読み取ると、「遠隔手話通訳サービス」につながり、お医者さんと自分の話を通訳してもらえます。

新型コロナウイルス感染症検査手話通訳福井

下の赤の画面をクリックすると、手話による説明動画をご覧いただけます。

 

ファックス相談票は下の青い文字をクリックしてダウンロードしてください。

 〔改正〕新型コロナFAX相談票

新型コロナウイルス感染症対応遠隔手話通訳の流れ

 新型コロナウイルス遠隔手話通訳02.8.20

 

福井県緊急事態宣言の追加

下のグリーンの画面をクリックすると、変更した新型コロナウイルス感染症対策改訂版の手話による説明動画をご覧いただけます。

 

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