新型コロナウイルス感染症対応遠隔手話通訳の流れ

福井県では、3月20日(金)から(株)プラスヴォイスと契約し、新型コロナウイルス感染症におけるPCR検査と、養成の場合に入院から退院まで、遠隔手話通訳システムを導入しています。

福井県聴覚障がい者センターも3月23日(月)から、遠隔手話通訳参加しています。

(株)プラスヴォイスは、8:00~21:00で土曜・日曜・祝日を問わず受け付けちます。

当聴覚障がい者センターは、9:00~17:00で火曜・日曜・祝日はお休みです。

まず、帰国者・接触者相談総合センターへファックス相談票を送信し、その指示に従ってPCR検査が必要と返信があった場合に、PCR検査の医療機関に置いてあるQRコードを読み込んで、遠隔手話通訳を利用することができます。

帰国者・接触者相談総合センターからの回答FAXが充分に分からない場合は、当センターに回答FAXをそのまま転送いただければ、事前にQRコードをFAX送信し、遠隔手話通訳で回答内容を説明します。

もしもFAXを持っていない場合は、日本財団の「電話リレーサービス」を利用して、帰国者・接触者相談総合センターへ電話で相談するしかありませんが、回答が即答でない場合と、PCR検査結果を保健所から連絡してもらうために、必ずメールアドレスを伝えてメールで回答や検査結果をお願いしなければなりません。

仮にPCR検査結果が陽性で、入院することになった場合で、その病院にQRコードが置いてない可能性もありますので、当センターにQRコードを請求いただければ、メールでお送りします。

新型コロナウイルス遠隔手話通訳02.8.20

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