新型コロナウイルス感染症対応遠隔手話通訳が変わりました

福井県では、3月20日(金)から(株)プラスヴォイスと契約し、新型コロナウイルス感染症におけるPCR検査と、養成の場合に入院から退院まで、遠隔手話通訳システムを導入し、福井県聴覚障がい者センターも3月23日(月)から、遠隔手話通訳参加しています。

このたび、遠隔手話通訳の仕組みが変わりました。「帰国者・接触者相談総合センター」が「受診・相談センター」に、FAX番号も0776-20-0797に変わりました。

ファックス相談票も内容が変わり、味やにおいの質問が増えました。

「受診・相談センター」にファックス相談票を送信し、その指示に従ってPCR検査が必要と返信があった場合に、返信の「回答書」に記載してあるQRコードを読み込んで、遠隔手話通訳を利用することができます。

「受診・相談センター」からの回答FAXが充分に分からない場合は、当センターに回答FAXをそのまま転送いただいた上で、QRコードをスマホかタブレットで読み込んで、遠隔手話通訳で回答内容を説明します。

もしもFAXを持っていない場合は、日本財団の「電話リレーサービス」を利用して、「受診・相談センター」へ電話で相談するしかありませんが、必ずメールアドレスを伝えてメールで回答や検査結果をお願いしなければなりません。

仮にPCR検査結果が陽性で、入院することになった場合は、当センターにQRコードを請求いただければ、メールでお送りします。

(株)プラスヴォイスは、8:00~21:00で土曜、日曜、祝日を問わず受け付けます。

福井県聴覚障がい者センターは、9:00~17:00で火曜、日曜、祝日はお休みです。

 

新型コロナウイルス遠隔手話通訳02.11.25p.2

 

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